辻 邦生著「モンマルトル日記」を読み始め

生きることへの愛。この生が好きだという感じ-

それは「生」をさらに凝縮した「小説」の中に住み、

の文章に出会い、最近、小説を読まなくなったのも逆にいえば「生のよろこび」を感じる生き方をしていないせいなのかも

逆説的にいえば、「生活を楽しんでいないときには小説を必要としない..」ということになるのかなぁ